circle01 arrow03 arrow01 arrow02 mainxisual_arrow01 more01 file-text-o file-pdf-o file-word-o file-excel-o file-powerpoint-o sticky-note-o clone

COURSE コース紹介

6年一貫教育コース

イメージ:6年一貫教育コース

理工学部先端化学科と応用生物科学科では,学部4年と修士1,2年を連結した学部・大学院6年一貫教育コース(3年+3年教育)を,理工学部創設50周年にあたる2017年度に導入します。今後,大学院進学率が半数を超えるその他の学科においても導入を検討していきます。このコースを徐々に理工学部全体に拡げていくことを検討しています。

本コースでは,研究を通した教育により,社会が求める優れた人材の養成を目指します。
本コースに入った学生は,以下のようなメリットが享受できます。

  • (1)学部在学中から専門の研究能力の養成を目指し学部4年生から大学院修士課程までの3年間を一貫させたカリキュラムが受講できます。
  • (2)大学院における高度な授業を学部4年次に受けることが可能になります。これにより,大学院では研究に集中できます。また,時間的な余裕も生まれ,短期の海外留学やインターンシップなどの可能性が拡がります。
  • (3)横断型コースに参加する場合,学部4年生から参加することができ,そのメリットをいち早く享受することができます。

このような独自の集中的専門教育は,大学院修了後の就職の際に大きなアピールポイントとなることが期待されます。

また,大学院の早い段階で研究成果を挙げることにより,日本学生支援機構等の奨学金返還免除や,博士後期課程進学時に日本学術振興会特別研究員(DCl,DC2) への採用を目指す際にも有利になると期待されます。

また,一貫して研究に集中できるため,博士後期課程まで進学した場合,通常より1年早く,所定の要件を満たせば,博士(理学または工学)の学位を取得できる可能性があります。なお,本学の制度として博士後期課程奨学金制度があり,学費は実質無料になります。

なお,6年一貫教育コース選択者に対しても,学部4年生の卒業時には学士の学位が,修士課程修了時には修士の学位が授与されます。また,従来通りに学部4年生で卒業するコースも維持されます。

理工学部,理工学研究科では、実施方法(コース選択時期,コース募集人数, コースカリキュラム,コース採用基準など)を統一はせず,各学科,専攻に合った方法で実施していきます。